マウスピース矯正は1日何時間つける必要がある?装着時間やメリット・デメリットを解説|清須市東須ケ口の歯科・歯医者なら、医療法人 はやし歯科

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マウスピース矯正は1日何時間つける必要がある?装着時間やメリット・デメリットを解説

皆さま、こんにちは。

清須市東須ケ口の歯医者「医療法人 はやし歯科」です。

 

🦷当院からのお知らせ🦷

 

•毎週1週目の火曜日は矯正歯科専門医による、矯正治療を行います。

次回は4月7日(火)、5月12日(火)、6月2日(火)となります。

 

•口内炎はすぐ治ります!

炭酸ガスレーザー照射することにより薬塗るより早く治すことができます😊

 

マウスピース矯正を検討されている方から、

「マウスピースは1日どれくらい装着する必要がありますか?」というご質問をよくいただきます。

 

透明で目立ちにくく、取り外しができることから人気の高い矯正方法ですが、治療をスムーズに進めるためには決められた装着時間を守ることがとても重要です。

 

今回は、マウスピース矯正の装着時間の目安や、メリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

 

マウスピース矯正の装着時間は
1日20〜22時間が目安

一般的にマウスピース矯正では、
1日20〜22時間の装着が推奨されています。

食事や歯みがきの時間以外は、
基本的に装着して過ごしていただきます。

取り外すタイミングとしては、

・食事のとき

・歯みがきのとき

・マウスピースを洗浄するとき

などが挙げられます。
それ以外の時間は装着しておくことで、
歯が計画通りに動きやすくなります。

装着時間が短いとどうなる?

マウスピース矯正は少しずつ歯を動かしていく
治療のため、装着時間が不足すると
次のような影響が出ることがあります。

◯歯が予定通りに動かない
装着時間が足りないと歯にかかる力が不足し、
治療計画通りに歯が動かないことがあります。

◯治療期間が長くなる

歯の移動が遅くなることで、予定より治療期間が延びてしまう可能性があります。

 

◯マウスピースが合わなくなる

歯が計画通りに動かないと、次のマウスピースが合わなくなる場合があります。

そのため、毎日の装着時間をできるだけ守ることが大切です。

 

マウスピース矯正のメリット

 

マウスピース矯正には、次のようなメリットがあります。

 

◯目立ちにくい

透明なマウスピースを使用するため、矯正中でも周囲に気づかれにくいのが特徴です。

 

◯取り外しができる

食事や歯みがきのときには取り外すことができるため、普段通りの生活を送りやすいです。

 

◯歯みがきがしやすい

ワイヤー矯正と比べて歯みがきがしやすく、口腔内を清潔に保ちやすいのもメリットです。

 

マウスピース矯正のデメリット

 

一方で、マウスピース矯正にはいくつかのデメリットもあります。

 

◯装着時間を守る必要がある

取り外しができる分、装着時間を守らないと治療が計画通り進まない可能性があります。

自己管理がとても大切な治療方法です。

 

◯適応できない症例もある

歯並びの状態によっては、ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。

 

◯紛失や破損のリスク

取り外しができるため、食事の際などに紛失してしまうケースもあります。

 

マウスピース矯正を成功させるポイント

 

マウスピース矯正をスムーズに進めるためには、次のポイントが大切です。

・1日20〜22時間の装着時間を守る

・歯みがきを丁寧に行う

・定期的に歯科医院でチェックを受ける

 

患者さまご自身の協力も治療結果に大きく関わるため、正しい使用方法を守ることが重要です。

 

マウスピース矯正をご検討の方へ

 

マウスピース矯正は、装着時間を守ることで効率よく歯並びを整えることができる矯正治療です。

 

「自分の歯並びでもできるの?」

「どれくらいの期間がかかるの?」

 

など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 

当院では、マウスピース矯正のカウンセリングも行っております。

患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせて、治療方法をご提案いたします。

 

ご予約・お問い合わせは WEB予約 またはお電話(052-409-8888)でご連絡ください。